チームのミッションはお客様の「真の問題」にコミットすること
2022年4月現在田中が所属するのは、テクノロジーソリューション事業本部。システム開発やインフラ構築などIT領域での業務支援を展開しています。
そんな田中が率いるチームは、顧客企業の信用を獲得した上で、お客様の「真の問題」を解決することを目指しています。
その上でお客様の『表面的な問題』ではなく『真の問題』を見つけ、解決することがチームのミッション。『真の問題』を見極めるには、お客様とのコミュニケーションがとても重要です。
例えば、お客様からの要望をそのまま受け入れるのではなく、可能な限り理由や経緯をお尋ねします。理由や経緯の中に、『真の課題』が隠れていることが多いからです。あまりに『なぜ?どうして?』と聞くと嫌がられることもあるので(笑)。切り口を変えたり、何度かにわけてヒアリングしたりするなど、工夫をしながら取り組んでいます」
平成とともに歩んだキャリア──新たな分野・技術に挑戦するためINTLOOPへ
プレイヤーとマネジャーを兼任し、顧客企業の課題解決に尽力する田中。エンジニアとして30年以上のキャリアを誇る彼は、なぜベンチャーマインド溢れるINTLOOPへ入社したのでしょうか。
その後、外国為替証拠金取引会社系のシステム会社に転職し、自社システムの開発を担当。7年ほど勤めた頃、自社システムだけでなく、さまざまな分野の新しい技術に挑戦してみたいという気持ちが膨らんできたんです」
転職活動を始めた田中が会社探しの軸としたのは、『新しいことにチャレンジできる』『開発の上流工程から一気通貫で関われる』という2点。INTLOOPはこの条件にぴったり当てはまり、かつ面接での印象も入社の決め手になったといいます。
2022年で入社3年目を迎えた田中は、INTLOOPを「チャレンジすることで自分の居場所を作れる環境だ」と語ります。
優秀かつ多様な人材とチームを作り、課題解決に挑む
田中はINTLOOP入社後、3つのプロジェクトに携わってきました。特に1つめの案件は印象深く、それをやり遂げたことが大きな自信になったと語ります。
プロパーの私を軸として、INTLOOPにご登録いただいているフリーランスのエンジニアさん計10名ほどで急遽チームを編成。入社して間もなく、周囲との関係性もできていない中だったので苦労しましたが、当時担当上司だった田中(政之)をはじめ社内の多くの方に協力いただき、無事終わらせることができました。 最初にハードな案件を無事やり遂げたことで、『あとは何でも来い』という自信にもつながりましたね」
INTLOOPの大きな特徴は、田中のようなプロパー社員、パートナー企業のエンジニア、そしてフリーランス人材が1つのチームとなり、プロジェクトに参画する点。こうしたチームを組んで業務に取り組むことに、田中は新鮮なおもしろさを感じています。
ベテラン層に感じる可能性。チームとして、共にチャレンジし続けたい
シニアマネジャーである田中が目指すのは、単なる業務支援を提供するチームではありません。
プロジェクトチームを作る際、田中は人選も担当しますが、エンジニアメンバーの経歴だけでなく「素直さ」も重視しています。
また、田中は自らの年齢に近い40~50代の人材に注目しています。
実際に私の周りには40歳代のエンジニアが多いですし、バリバリ活躍していてお客様からの信頼も厚い50代のメンバーが何名もいます」
そんなベテランエンジニアたちがもしチームに加わってくれたら、「強み」を活かして活躍してほしいと考えている田中。
INTLOOPには、若い社員も多い反面、私たち世代にも多くのチャンスや活躍の場が用意されています。個人的には、技術的な観点では機械学習やブロックチェーンなどの技術を使ったシステム構築に積極的に関わりたいと考えています。こうした興味のあることへのチャレンジも思い描ける環境ですし、そんな風土をさらにみんなで作っていきたいですね」
