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バックグラウンドも経験も、多様な人材が集まるINTLOOP。今回は異なる部署から女性社員が集まり「多様な人材が活躍できる環境」「フラットな風土」という視点で、ご自身の経験やキャリアについて語り合いました。

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  • 人材営業本部
    ディレクター
    2015年入社
    岸 聖奈
  • 営業本部(大阪)
    ディレクター
    2018年入社
    車地 美香
  • 人材調達本部
    ディレクター
    2018年入社
    佐々木 美紀
  • コンサルティング事業本部
    シニアコンサルタント
    2018年入社
    余 江

バックグラウンドの
必然性はなし。
多様な経験が求められる会社。

―みなさん中途入社ですが、前職でのキャリアをお伺いできますか?

岸:
私はもともと洋菓子の企画職として、商品企画から販売までを行っていました。子どもの頃からお菓子作りが大好きで。ただ、あまり大きな会社じゃなかったので、やれることが限られていました。自分の市場価値をあげたいと考えたとき、第二新卒のカードを切れるギリギリのタイミングで転職を決意。INTLOOPは、面接がすごく面白くて、会話を重ねてお互いに知ろうとしてくれていると感じたんです。ここなら楽しく働けそうだなと思って、直感で決めました。

車地:
私はウェディングプランナーとして、4年間400組のカップルを担当しました。もうやり切ったなというのと、ウェディング業界が成長産業ではなくなったので、自分の人生を見直した時に、人事労務をやろうかなと思って。別の会社で事務としてのキャリアを積んで、その後30社ほど受けて内定もいただいた中で、最後にINTLOOPに出会いました。お話を聞いてたら、想定内で仕事ができるわけじゃない面白さと、面接時に担当してくれた方の様子から、一人で苦しむことはなさそうだなと。自分のことをよく聞いてくれる会社だなと思いました。

余:
総合商社2社で働いていた際、コンサルタントと接する機会が多くありました。総合商社の仕事にも限界を感じていたのと、飽きやすいタイプでもあったので、様々な業界や会社の人とコミュニケーションを取り、知らないことを学べるコンサルタントに興味を惹かれて。面接では、上の方でもフラットに会話できることやすぐに新規企画立案に携われる点が、良いなと感じました。

佐々木:
前職は人材派遣会社の営業で、事務派遣をメインに担当していました。業界的な課題でもありますが、あまり社風が好きじゃなくて。ガチガチの体育会系かつ個人の裁量権がなく、複雑なルールも多かった。ただ、人材業界でキャリアアップしていきたいとは考えていたので、IT人材やハイキャリア人材を担当することができ、 キャリアアップができるという観点からINTLOOPを選びました。

―みなさん本当にバックグラウンドが違うんですね。他のメンバーを見ても、その多様性は感じますか?

余:
そうですね。蓋を開けてみれば、業界的にもいろんな人が働いていますし、海外の方もいます。業務としても多様な経験が求められることも多いので、会社として、コンサル出身・人材業界出身ということは気にされてないなと感じます。

山の登り方は人それぞれ。
自分次第で、キャリアを広げていける。

―INTLOOPは「風通しの良さ」「フラット」という言葉をよく聞きますが、具体的に、どんなことを感じますか?

佐々木:
人材調達本部で言えば、個人の裁量の大きさですね。人材の裁量が広く、大きく、自由にやらせてもらえる環境が整っている。一方で前職は担当領域がカチッと決まっていて、その中で確実な達成を求められていました。今も、担当企業や目標数字は明確にあるものの、そこさえ守ればあとは自分次第。新規開拓をしてもいいし、自分次第で担当の増減も決められる自由さがあります。

余:
コンサル事業本部の場合は、このプロジェクトにアサインしたい・したくない、というのを、気軽に上長に相談できています。あとは、プロジェクト内で意見が違った時にも、ちゃんと議論でき、自分の意見を聞いてもらえますね。

岸:
成果が出ていれば、各自のやり方に任せるという風土は実感します。自分自身、できないことが多い中でも、大きなことを任せていただいた経験が成長につながりました。だから、後輩たちにも同じように任せるように心がけています。ただ、任せるのって難しくて、つい手を出したくなってしまうのですが…、グッと抑えつつ。

―マネジメントをされている中で、後輩への接し方で意識していることはありますか?

車地:
数字だけを追いかけても、人ってついて来なくなっちゃう。本人の「いまなんでやってるんだっけ?」という意志に注力するようにしています。

岸:
あとは、オンオフをちゃんと切り替えることですかね。どうしても注意しないといけないシーンもありますが、怒ったことを引きずらず、その時で終わりにする。

―大きな権限を若いうちから任せられることは、一方で若手にはプレッシャーにもなると思いますが、フォローはありますか?

岸:
リスクヘッジの点で言えば、マネジャーがしっかりと見る。日々の業務報告から察して、事前に防ぐことはもちろん、何かが起こってもフォローを欠かさないようにしています。人材営業本部と人材調達本部では、メンター兼教育者として、一人の先輩社員が、ずっと仕事を一緒に行います。独り立ちするまでの数ヶ月、一人になることは基本的にないですね。

真の意味でのフラットさは、
正当な評価と協力し合う風土から。

―そのようなINTLOOPの風土を考えると、どんな人が向いていると思いますか?

車地:
やればやった分だけ評価されるので、正当な評価を得たい人。営業の醍醐味は、決まると楽しい、という部分なので、楽しめる人かな。私たちはスピードも状況変化も速いし、若手のうちから成功体験を積ませてもらえる。本当に営業をやりたいなら、環境として恵まれていると思います。手を挙げたら会社が動いてくれるので、チャンスを見つけて、楽しめる人がいいですね。

余:
コンサルタントの場合は、自分で勉強できることも大事です。様々な業界を担当するので、知らない業界や経験していない分野の知識をインプットする必要があります。クライアントとのコミュニケーションも頻繁に発生しますので、報告・連絡がしっかりできることですね。

岸:
新卒の子でたとえ経験がなくても、大企業の担当を任されることもあります。まずは鞄持ちから、のような下積み時代はないですね。働きやすさも評価も、女性だから男性だから、新卒・中途、という垣根は全く感じません。

―成長意欲の高い会社だと、互いの成長を意識しすぎて雰囲気がピリッとすることも見受けられますが、INTLOOPの場合はどうでしょうか?

佐々木:
人材調達本部は、一時期、サークルのような仲の良さで、怒られたりもしたんですが(笑)、現在は人数も増え少しずつ変わってきています。一人ひとりの数字はしっかり追いつつも、ギスギスした雰囲気はありません。もちろんライバルとして切磋琢磨はしていますが「ギスギスするの、なんかダサいよね」という雰囲気があるんです。周りのメンバーに協力することが自身の成長にもつながり、数字達成につながることをメンバーが理解しているので、ピリッとすることはあまりないですね。

車地:
拠点ごとに数字を追って、チームで達成することが目標なので、誰が出した数字でもいいんです。お互い、クライアントに良い提案がしたいので、議論しながら協力し合う。人材に限らず、開発など他部署の人たちも「人材のために資料見るよ」など、協力を惜しまずに手を貸してくれます。

―その意味でもフラットな風土なんですね。みなさん、立場的にも管理職の立場になってきますが、今後のキャリアの展望はございますか?

岸:
いま、副本部長として採用業務にも携わるようになり、組織マネジメントを経験していきたいなと考えています。もともとその意識はあったので、自分に寄せて欲しいという話をしました。急速に大きくなった会社ですから、まだ制度が追いついてない部分もありますので、たのしく働ける環境づくりに取り組んでいきたいですね。

車地:
私は一貫して「自分にしかできないことを実現したい」という考えがあって。いまの仕事も、その意味ではまだまだと思っています。毎年10年くらいのスパンで振り返り、一つひとつ達成しながらきたので、経験を積みながらもっと追求していきたいなと。

余:
コンサルタント事業部は、まだ女性のシニアコンサルタントが少ないんです。マネジャークラスになると女性がまだいないので、まずは目標としてマネジャークラスに。新卒採用では女性も多いので、育てていく立場にならないと、と思っています。あと、私自身初めての海外人材だったので、会社の成長のため、より増やしていきたいと考えています。

佐々木:
半年前に子どもを出産したんですが、まだ女性管理職で子どもがいるのは私だけなんですよね。年齢的に20代後半の女性が多いので、今後出産ラッシュが来るのかなと思っています。若いメンバーが出産や育児で、キャリアを諦めることのない仕組みづくりをしていきたい。もちろんいまも、一般的な産休・育休は取得できますし、時短で仕事をしているメンバーもいるので、決して環境が悪いわけではありません。ただ、出産後も管理職としてより上を目指していける仕組みの整備など、まだまだ、やれることはたくさんあると思っています。そこは、女性を雇用する会社の責任でもあると思いますし、会社をより拡大していくためにも必要だと思うので、推進していきたいですね。