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Before
大学時代は海外を飛び回り、経営を学ぶために新卒でリゾートホテルに入社。
その後、人材派遣サービスの営業で高い成績を出すも、ゼロからの新規事業創出やフラットな評価に惹かれ、INTLOOPへ。
After
人材調達本部でキャリアアドバイザーの仕事をしながら、瞬く間にマネジメントの立場へ。キャリアビジョンのど真ん中である、事業経営や新規事業創出を肌で学んでいる。

苦手なことほど、燃える性分。
未経験で、大嫌いなIT分野へ飛び込んだ。

留学にバックパッカー、大学時代はほとんど海外を飛び回っていた。もともと英語が苦手で克服するための海外経験だったが、様々な国を旅するうち、宿泊施設の経営に興味を惹かれた。トップクラスの経営をトップダウンで学びたい。そんな想いから、沖縄のラグジュアリーホテルに新卒入社。
創業以来右肩上がりのリゾートホテルで、経営ノウハウを学んでやる、と意気込んで入社したものの、なかなか経営に携われず、1年ほどで退職。今度はゼロベースで仕事を創出できる仕事をと、人材派遣サービス会社に入社した。面接では「営業数字で1番とります」と豪語した。
人がやっていないエリアを掘り起こし、クライアントの課題をヒアリング、改善の方向性を考えることでエリアを拡大。1年後には言葉通り、1番になった。ただ、年功序列で、フラットに評価をされない不満はあった。
もっと実績を評価してくれる場所に行こうと考えたとき、エージェントに紹介されたのがINTLOOP。

いわゆるIT×人材の分野で、ITは大嫌いだった。けれど、苦手なことは克服したくなる性分。小さい頃から、高い壁に挑戦しては一番を目指していく達成感が好きだった。新規事業が次々と立ち上がっている環境も魅力的で、苦手なものに飛び込んで成功を目指してやる、と、INTLOOPへの入社を決めた。

入社1年半で、
エンジニア領域の責任者まで。
成長意欲に応える環境がある。

入社してまず驚いたのは、フラットな風土。
トークストレートで風通しが良く、実績もフラットに評価される。また、次々に新規事業が立ち上がる環境で、やらせる、チャレンジさせるマインドも強い。
入社して半年間は、人材コーディネーターとして、フリーランスエンジニアへのキャリアアドバイスを行っていたが、半年後すぐチームリーダーになった。いまは、事業部としてどう動くべきか、事業構想を考える立場まで。INTLOOPに入社して、まだ1年半しか経っていなかった。実務面でも、より高いポジションでないと経験できないことが学べている。
例えば、事業の売上拡大のために何をすべきか、達成までのロードマップを考え、他の事業部と連携する。ずっと望んでいたキャリアビジョンに近い仕事が、いまこの段階でできていることは喜びだった。

立場が上がる中で、部下もでき、新たなやりがいも生まれた。
事業にとっては次世代を育てるポジション。本人のキャリアにもプラスになる成長ができるよう、メンバーを観察し、フォローアップを行なっている。仕事柄、PC一台でできることも多いが、人材ビジネスを扱う会社として、対面のコミュニケーションをなるべく意識し、密に連絡を取り合う。近い位置で、自分のメンバーが成長していく姿を見られることは、責任もあるが、大きな幸せだ。

いよいよ、キャリアビジョンのど真ん中へ。

次に見据えるのは、0からの事業立ち上げ。
1年後にはチャレンジできるよう、後続を育て基盤を固めていきつつ、事業ノウハウをダイレクトで学んでいる。もちろん数字の面でも実績を出さなくてはいけない。
数字のコミットに対して、どんな行動をするべきか。目標に対して、やり方を深掘りしたり、派生して考えていくことが求められる。

難しいが、実績を出した人がしっかりと評価され、上にあがっていくモデルケースがたくさんいることも、自分にとっては励みになっている。学びは尽きないが、それはつまり、向上心も挑戦心も何一つ制限されていないことの表れだ。若くても未経験でも、飛び込んでいける環境がある。入社して1年半、いよいよ描いていたキャリアのど真ん中へ挑戦していく。ここなら、どんな高い壁でも超えていける。そんな予感がしている。