鉄道会社から第2成長期のINTLOOPへ。成長過程の組織に携わるおもしろさ
現在、INTLOOPでプレイングマネージャー兼統括ディレクターとして活躍する荒井。彼女の社会人デビューは、前職の鉄道会社でした。
鉄道会社では、駅係員と車掌の業務を担当。車掌の仕事では、車内放送(アナウンス)、ドアの開け閉め、車内整備、見回りなど網羅的に担当しました」
4年ほど勤めた荒井ですが、学生時代に学んだことを活かすため、そして日勤にシフトするため、転職を決意します。
そんな荒井が転職先として選んだのが、ちょうど第2成長期にさしかかったINTLOOPでした。
面接は1回しかなく、いわばお見合いのような感じ(笑)。ベンチャー企業がどんどん成長していく過程に携われるのはおもしろそうだと思いましたし、人と関わる仕事なので、鉄道会社での接客経験も活かせるだろうと入社を決めました」
営業アシスタントからコーディネーターを経て、ディレクターへ
2015年、INTLOOPに入社した荒井が最初に担当した業務は、営業アシスタントでした。
1年ほど営業アシスタントに従事した後、組織体制の変化に伴って、荒井はキャリアコーディネーターに任命されました。
登録コンサルタントとの登録面談、ご連絡、ビジネスパートナー様とのやりとり、営業担当者と一緒に案件のマッチングなどが、コーディネーターの主な仕事でした」
コーディネーターの業務に3年ほど従事した後、荒井はかつて苦手意識を持っていた営業職にチャレンジすることを決意しました。
2020年4月からは、人材営業本部のディレクターに就任した荒井。INTLOOPで7年のキャリアを重ね、人との接し方の重要性を再認識しています。
成功も失敗も積み重ねた7年間。頼れる仲間とともに成長を遂げる
前職から未経験で人材ソリューションビジネスの世界に飛び込んだ荒井ですが、7年のキャリアの中で成功体験を重ね、自信を深めていきました。
また、営業として数字を意識する大切さや、達成する道のりを後輩やメンバーに教えられることも、大切なモチベーションです。具体的には、OJTに近い形で打ち合わせに同席して背中を見せ、打ち合わせが終わった後に振り返りをするようにしています」
キャリアを重ねる中で経験したのは、もちろん成功だけではありません。しかし、失敗があったとしても、それがまた学びや自信につながったと語る荒井。
INTLOOPには、各方面に精通した頼れるメンバーが多く在籍。仕事を進める上で大きな助けになっていると荒井は感じています。
お客様のお悩みをしっかりとヒアリングし、スピード感を持って精度の高いマッチングを実現したときは、大きな喜びを感じます。あくまでも人を介してですが、課題解決のお手伝いができるのはやりがいですね。
それからもう1つのやりがいは、メンバーの成長です。ちょっとした成長でも嬉しく思いますし、そこにコミットできることにも非常にやりがいを感じます」
自由度が高く挑戦を後押しする社風だから、多くのやりがいが生まれる
顧客への貢献とメンバーの成長に大きなやりがいを感じる荒井。今後のビジョンについて、次のように語ります。
個人的なことをいえば、今後子どもも欲しいので、ワークライフバランスを整えて働けたらなと考えています」
仕事でもプライベートでも、ポジティブなビジョンを思い描くことができるINTLOOPという会社。そこには社風も大きく関係している、と荒井は感じています。
私の前職は鉄道会社でしたが、時間・期限をきっちり守ることや、トラブルやクレームをいかに速やかに解決するか、ということは今も活かせています。さまざまなバックグラウンドを持つ人がいますし、未経験からでも活躍できる環境があることも、INTLOOOPの魅力ですね」
荒井もまた、未経験から人材ビジネスや営業職にチャレンジし、やりがいを見つけた1人。今後はディレクターとしてメンバーを見守り、多くの挑戦や成長を生み出す組織を目指していきます。
