誰もが力を発揮できる
環境を目指して
INTLOOPは人と企業、社会に成長のループを生み出すという理念のもと、人と人がつながることで生まれる価値を大切にしています。代表の林も、社員と直接議論しながらスピーディに意思決定することを重視しています。
その考えは本社オフィスにも反映されており、ワンフロアの半分を占める大きなカフェスペースでは、部署を越えた交流やイベントが日常的に行われています。こうしたつながりは、新しいアイデアや挑戦につながる“LOOP(循環)” をつくり出しています。
一方で、社員の事情や働きやすさは一人ひとり異なるため、業務内容に応じてリモートワークやフレックス制度も柔軟に取り入れています。「出社で人と向き合うこと」と「リモートで効率化すること」。それぞれの良さを組み合わせながら、個人と組織が最も力を発揮できる環境づくりを目指しています。
働く環境
柔軟に働ける制度だけでなく、オフィスの設計にもこだわり、業務や状況に応じて最適な働き方を選べるようにしています。
リモートワーク
リモートワークを取り入れており、「週の大半をリモート」「必要な時のみ出社」といった柔軟な働き方もできます。一方で、プロジェクト内容や顧客の方針によってはセキュリティ要件・チーム連携のために、出社が必要となる場合もあります。
フレックスタイム制
フレックスタイム制を導入しており、業務に支障が出ない範囲で勤務時間を調整できます。朝早く働き始めたり、夕方以降に予定を入れたりと、日によって働く時間帯を変えられるため、通院・家庭の事情との両立がしやすい環境です。一方で、プロジェクトによっては、チーム連携のために働く時間帯を揃えるケースもあります。
オフィス
INTLOOPの東京本社オフィスは、「LOOP TO LOOP」というコンセプトをもとに、つながり(Connection)・創造性(Creativity)・開放性(Clarity) の3つを軸にデザインされています。
そのコンセプトを体現するように、オフィス内には目的ごとに使い分けられる多様なスペースを配置しています。固定席と自由席を組み合わせた執務エリア、少人数向けのミーティングスペース、オンライン会議や集中作業に適した個別ブースなど、目的に応じて場所を選べる環境です。また、社内に併設されたカフェスペースやソファエリアは、軽い打ち合わせや雑談など、気軽に交流できるスペースとして活用されています。
課題と取り組み
柔軟な働き方に注力する一方で、案件によって勤務形態が制限されることや、離れて働くことでコミュニケーションに課題が生じることもあります。INTLOOPでは、こうした課題を解消するため、相談体制やオンライン施策を整えています。
案件アサイン相談
事業の主軸がクライアントワークであるため、案件内容やセキュリティ要件によっては出社が必要なケースもあります。そのため、働き方を一律で決めるのではなく、上長や営業担当が本人の希望を確認しながら、案件ごとに柔軟に調整しています。
例えば、エンジニアの一例として「希望により週に2回のみクライアント先に出社し、それ以外は自宅で勤務する」というケースもあります。案件アサイン前に働き方の希望を確認し、できる限り本人の意向を尊重しています。
オンラインでもつながりを感じる制度
リモート環境でも、学びや交流の機会を失わないよう、社内勉強会やナレッジ共有など社内ではさまざまな取り組みを行っています。物理的な距離にとらわれず、社員同士が学び合える環境です。
実施例
-
【i-Grow】
全社横断で学びを促進する仕組み。社員による講座の実施や、講座資料・業務ナレッジの蓄積、相談窓口などを設置。
-
【1on1】
上長との定期的な面談により、業務の進捗やつまずきをフォロー。
-
【メンター面談】
同職種の年齢が近い社員に、業務やキャリアの悩みを相談できる制度。
-
【よろず相談制度】
自部署以外の先輩社員に、業務・キャリア・人間関係を気軽に相談できる仕組み。
社員の声
「担当している案件はフルリモートも可能なため、在宅勤務を中心に働いています。リモートでの朝会や日次の定例MTGでチーム全体の状況を共有し、午後には先輩との1on1で業務相談ができるため、離れていてもサポートを受けながら安心して仕事を進められています。」
「現在はフルリモート案件のため基本は在宅ですが、チームの方針で週1回は自社オフィスに出社しています。業務はクライアントを含む全体朝会から始まり、その後は進捗報告や関係者との課題確認など、平均して3つほどのオンラインMTGに参加します。先輩にフォローアップしてもらえる時間もあり、リモートでも相談しやすい環境です。」
