Onboarding Philosophy
オンボーディングの
考え方
INTLOOPでは、オンボーディングを「受け身で教わる期間」とは捉えていません。どんな職種であっても、現場で価値を発揮するためには自分から情報を取りに行き、仮説を立てて動く主体性が欠かせないと考えているからです。これは、INTLOOPの事業の主軸である「コンサルティング」にも通じる姿勢です。
一方で、これは「すべて自己責任で頑張ってほしい」という意味ではありません。立ち上がりをサポートする研修や、先輩社員との相談体制など、最初の数カ月をスムーズに進めるための仕組みは整えています。こうした会社の仕組みをうまく活用しつつ、成長のきっかけを掴んでほしいと考えています。
Role-Based Onboarding
各職種の
オンボーディング
職種ごとに必要となる知識やサポートは異なるため、オンボーディングも専門領域に合わせて進めています。オンボーディングの一例を紹介します。
戦略コンサルタント
- アサイン前に、プロジェクトの目的や役割を整理したプロジェクトチャーターを作成
- PMと共に、自身のキャリアプランやプロジェクト内の役割を確認し、初動をスムーズにする
営業・エージェント
- 業務項目や習得の目安スケジュールをまとめた業務一覧を用意
- 各業務の理解度を図る確認テストの実施
- 個別の業務内容に合わせたオンボーディングの設計
Ongoing Support
継続的なフォロー体制
私たちはオンボーディングを「入社初期だけのもの」とは捉えていません。配属後も、一人ひとりが環境に馴染み、自分らしく力を発揮できるよう、継続的にサポートを行っています。
メンター制度
配属後の不安を和らげ、早期にチームへ馴染めるよう、同職種で年齢の近い社員が1対1でフォローします。日々の課題整理や悩み相談だけでなく、キャリアやマインド面まで寄り添い、ステップアップできるよう支援します。
よろず相談制度
直属の上司やチーム以外にも相談できるよう、社員一人ひとりに自部署以外の先輩社員(よろず相談役)がつきます。人間関係やキャリアの方向性など、上司には話しづらいテーマでも気軽に話せる制度です。相談役を介して、社内でのコミュニティを自然に広げるきっかけにもなっています。
