自律を支える、
“つながれる”仕組み
INTLOOPは、 “自らが成長のシンボルとなる”という考えに基づき、社員一人ひとりの自律を重んじています。しかしいくら自律が大切といっても、新卒社員や新入社員などにとっては自ら行動することに戸惑いや不安を感じることもあるでしょう。
そのような不安を解消するために生まれたのが、社内ネットワークの仕組みです。たとえば、業務の進め方やキャリアの悩みを、直属の上長だけでなく、他部署や他職種のメンバーにも相談できる機会を設けています。
チーム内外でつながりが作れるからこそ、仕事の連携がスムーズになったり、思いがけない視点を得られたりと、仕事にも良い変化をもたらします。また、こうした関わりがきっかけとなり、社内で新たなコミュニティが広がることも少なくありません。
必要なときに誰かに頼れる環境があるからこそ、社員は安心して挑戦でき、結果として“自律”へとつながっていくと考えています。
制度紹介
メンター制度
同職種の年齢の近い社員が定期的に1対1で話し、日々の業務だけでなく、キャリアやマインド面までサポートする制度です。メンティーの挑戦を尊重しながら、仕事の課題整理から人間関係の悩み相談まで寄り添います。コンサルタントやエンジニアなどのデリバリー部門は必須、それ以外の部門は任意で導入されています。
よろず相談制度
社員一人ひとりに、自部署以外の経験豊富な社員(よろず相談役)が付きます。「直属の上司やチームメンバーには話しづらい悩みも気軽に相談できるように」との想いから生まれた制度です。業務上の課題や長期的なキャリアの方向性、人間関係など幅広いテーマを話すことができます。
相談以外にも、相談役を介して社内で新たなつながりを築くなど、コミュニティを広げるきっかけとしても活用されています。
社員の声
「メンターの先輩は、年齢も近く、親しみやすいです。定期的にオフィスで話す機会をつくってくださるので、気軽に相談できます。同じプロジェクトの上司とも、週に2回ほど1on1を行っており、進捗確認だけでなく、雑談も交えながら、いつもとても手厚くフォローしていただいています。」
「常に見てもらえる環境で、必要な時や困ったらすぐ相談やレビューをしてもらえます。頻度としては毎週1on1での面談などを行っています。」
