intloop intloop Recruit
Evaluation Philosophy

個人と組織が、
ともに成長し続けるために

私たちの事業は、企業の課題解決を行うコンサルティング事業と、高い専門性を持つフリーランス人材を企業に紹介する人材ソリューション事業を中心としています。この2つの柱を通して、企業は必要な支援や人材を得て成長し、人材は実践の場で経験を積んで成長する。そして、双方の成長が企業の成果に還元され、さらに次の挑戦につながるという「人・企業・社会の成長のループ」を数多く見てきました。

だからこそ、評価制度でも実績を出した人が正当に評価され、一人ひとりの成果が会社の成長とリンクする仕組みを大切にしています。評価制度では、成果を出した人がスピーディに次のステップに進めるよう、年2回の評価・昇給機会を設けています。

実際に、直近6年間の昇給率は平均8.97%と全国平均5.25%(※)と比べても高い水準で、入社から1〜2年でマネジャーへ昇進した事例も多くあります。

また、評価制度は社員の声や事業の変化に合わせて毎期見直しています。継続的な改善を通じて、INTLOOPが「成長のループを生み出す企業」であり続けることを目指しています。

※2025年時点

Evaluation Process

評価プロセス

年2回の評価・昇給機会を設け、成果がスピーディに反映される仕組みです。評価フローは「上長評価→社員による評価フィードバック→給与反映」の3ステップです。

まず、8月までに各部門の事業目標に基づいて翌年度の個人目標を設定します。評価期間は5月〜10月末と11月〜4月末の2回に分かれており、それぞれの期間における実績をもとに評価します。評価結果はフィードバック面談で共有され、評価内容は8月と翌2月の昇給タイミング、および賞与に反映されます。

Evaluation Criteria

評価基準

評価基準は「事業への貢献度」を最も重視しています。部門の事業目標に対してどれだけ成果を出したか、その成果をどのような役割で実現したかを総合的に評価します。個人目標は半期ごとに見直し・修正することができるため、事業環境に大きな変化が起きたとしても、公平な評価ができる仕組みとなっています。