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Growth & Careers Philosophy

自ら学び、挑戦する人を後押しする文化

INTLOOPでは、「社員一人ひとりの成長が、会社の成長をつくる」という考えを大切にしています。そのため、学習やキャリア形成を後押しするさまざまな仕組みを整えています。

一方で、制度はあくまで “きっかけ” にすぎません。成長を実際の成果につなげていくのは、本人の意欲と主体性だとも考えています。だからこそINTLOOPでは、手を挙げて挑戦する人に、より多くの機会が巡ってくる環境をつくっています。自ら動く人が、より大きな役割を担い、次のステップに進める環境です。

ここからは、その成長を支える具体的な制度や取り組みをご紹介します。

Support

学びや挑戦を支える
取り組み

案件アサイン相談

担当案件の決定は会社の一存だけでは決まりません。上長との相談を通じて自身の希望を伝えることができます。「この領域で経験を積みたい」「次はコンサルタントとしてリードしたい」といった意思を発信することで、そこに妥当性があれば希望の案件に参加できるチャンスがあります。

一般的に、案件のアサインは会社主導で行われることも多くありますが、社員の成長意欲を大切にしているINTLOOPだからこその取り組みと言えます。

i-Grow

i-Growは、部門横断の学びや交流をきっかけに、「個人の自律的成長」と「部門間の連携」を促進する取り組みです。講座の開催やナレッジの蓄積・共有、交流施策を通じて、知見が循環しやすい状態をつくっています。施策の一例を紹介します。

実施例

  • 【i-Grow講座】

    社員が講師となり、講座やワークショップを開催。テーマは提案や交渉のコツ、プロジェクト体験談、開発ノウハウなどさまざまです。

  • 【ポータル・ナレッジ蓄積】

    i-Growで実施される講座やイベント、各種施策の情報をポータル上で発信。あわせて、過去の講座資料や動画、社員の業務ナレッジを蓄積しています。

  • 【INTLOOP知恵袋】

    日々の業務で生まれる疑問を気軽に相談できるQ&Aです。質問や回答はナレッジとして社内で共有されています。

  • 【部門横断の交流施策】

    部門横断のシャッフルランチやさんぽ会などを通じて、普段接点の少ない社員同士が交流できる機会をつくっています。

資格取得制度

業務に関連する資格の受験料や更新費用を会社がサポートする制度です。専門知識の習得を後押しし、個人の成長が組織全体の力につながるよう支援しています。

ライブラリー制度

所蔵する200冊の書籍を自由にレンタルできる制度です。青山ブックセンターと提携し、戦略・マーケティング・教養・ウェルビーイングまで多彩なジャンルを取り揃えています。読後の感想を共有するなど、社員同士のコミュニケーションのきっかけにもなっています。

トップマネジメント研修

経営層やマネジメント層を対象に、戦略的思考や組織運営力を磨くための研修です。経営視点での意思決定やチームマネジメントなど、実践的なテーマを通じてリーダーとしての視野を広げることができます。

ジュニアボード研修

20〜30代の若手を対象に、次世代の経営幹部候補を育成する1年間の実践プログラムです。「経営知識・共通言語」「新規事業創出力」「経営課題解決力」の3つを重点的に鍛えることを目的として設計されています。

社長・役員による講義や対話、毎月の課題本を通じて経営に必要な基礎を学びつつ、並行して新規事業や経営課題のプロジェクトにチームで取り組みます。月1回の定例会議や年2回の合宿を重ねながら、新規事業・経営課題プロジェクトを進め、意思決定のプロセスや事業づくりの実践を体感できるのが特徴です。

通常業務に加えて取り組むことになるため負荷は大きいですが、経営を学ぶ意欲が高い社員に最適の研修です。