新たな領域に挑戦するために、新拠点の立ち上げポジションを選択
2019年12月、名古屋オフィスの立ち上げメンバーとしてINTLOOPに入社した二野瀬 元。これまでは、人材派遣会社を中心に営業のキャリアを積んできました。
そんな二野瀬が入社後にまず取り組んだのは、名古屋でのオフィス探し。
現在は、フリーランス人材の登録面談のほか、コンサルティング営業やシステム開発営業も担当。立ち上げから約2年、二野瀬は名古屋エリアならではの難しさとやりがいについて、こう語ります。
私の最終的な目標は、『名古屋市場を活性化させる』こと。高い目標ですが、そこを目指すこともモチベーションに繋がります。INTLOOPには、大手コンサル出身で経営マインドや哲学、コンサルスキルを持つ方がたくさんいらっしゃるので、そういう方たちから学びを得て、拠点の運営に活かせればと思っています」
PMOという仕事を極めたい。未経験から「PMOコンサルタント」へ
SIerに14年間勤務した経歴を持つ水野 伸吾。2021年7月、立ち上げ間もないINTLOOP名古屋オフィスに、PMOコンサルタントとして加わりました。転職活動時、INTLOOPに対して「成長性の際立つ企業」という印象を持ったと語ります。
INTLOOPは当時業績アップが目覚ましく、PMOコンサルタントとしていろいろな案件に関われることが魅力でした。コンサルは未経験だったので、自分としてはかなりチャレンジングな選択ではありましたが、今後PMOという仕事を極めたい、そのためのスキルアップに繋がるはずだと考え、INTLOOPを選びました。 名古屋オフィスでのPMO採用は私が1人目だと聞いて、『自分でこれから開拓していくのだな』と、身の引き締まる思いがありました」
そんな水野は、同年8月からお客様先である電力事業会社に常駐。社内の新システムを移行する現場でチームリーダーを務めています。
悩んだ際には先輩社員に相談をしているという水野。名古屋拠点第一号のPMOである水野の相談相手となっているのは、月に1回のオンライン会議で親しくなった、地方拠点のコンサルメンバーです。
PMOコンサルとして新たな挑戦を始めた水野ですが、INTLOOPで働く魅力のもうひとつは、スケールの大きな案件に携われることだと考えています。
職種を超えて切磋琢磨できる「相棒」。それぞれの成長が拠点拡大に繋がる
現在名古屋オフィスは、営業担当の二野瀬とPMOの水野に加え、大阪と兼任でPMOを務めるメンバーの3名体制となっています。PMOメンバーはユーザー先に常駐しているため顔を合わせる機会は少ないものの、ざっくばらんにコミュニケーションできる関係だといいます。
私自身はこれまで、自分のためにスキルアップを目指していましたが、二野瀬さんと話すうちに、自分が成長しなければ名古屋拠点の案件は広がっていかないと気づいたんです。自分のスキルアップは、つまるところ名古屋オフィスの事業拡大にも直結する、と考えるようになりましたね」
そんな水野の魅力について、二野瀬はこう語ります。
また、私はちょっと真面目すぎる部分もあるので(笑)。全社会議などでアピール下手な部分があると、すかさず水野さんがフォローして盛り上げてくれます。推進役であり、名古屋拠点を一緒につくり上げていく同志ですね」
DXで製造業の地・名古屋にビジネス旋風を。同志とともに歩む道
自分にはない相手の強みを認め合い、刺激し合いながら名古屋オフィスを盛り上げる2人。拠点の活性化に向けた新戦力の採用も見据えています。
そうしたメンバーを加えながら、「起業不毛の地」とも呼ばれる名古屋地区で、「優秀な起業家とビジネスを起こしたい」という願望を熱く語る二野瀬。
そして、優秀なフリーランスの人たちとお仕事をさせていただいているので、彼らの力を活かして名古屋市場活性化に寄与したい。名古屋からスティーブ・ジョブズのような人を生み出したい、という野望があります」
高い目標を掲げ、営業とPMOというそれぞれの仕事に全力で取り組む二野瀬と水野。
彼らが情熱を注ぐ名古屋拠点の成長が、INTLOOPの成長に繋がり、市場の活性化に繋がっていくことでしょう。
※本記事は取材当時の内容に基づいています。所属・役職・業務内容・制度等は現在と異なる場合があります。現在の募集職種や働き方については、各募集要項および面談時にご確認ください。