「400社の独自調査から見る、SCS評価制度時代のセキュリティ対応」をテーマにしたセミナーを2026年7月7日(火)に開催します。
開催日:2026年7月7日(火) 12:00 – 12:30
申し込みページはこちら: https://zoom.us/webinar/register/WN_gV5EFtO2RLKbnaybbCZHnw
■イベント概要
「自社のセキュリティ対策は★いくつですか?」──近い将来、この問いに答えられない企業は、取引機会そのものを失う可能性があります。
経済産業省・内閣官房が主導するSCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)は、企業のセキュリティ対応を★3〜★5で段階的に評価・可視化する仕組みです。
今回INTLOOPが実施した400社への独自調査では、対応が「十分に進んでいる」と回答した企業はわずか約1割。
一方で、約7割の企業が今後の投資増額を予定しており、投資額1,000万円以上を想定する企業も半数を超えています。
「お金は出す気がある。でも、動けていない」──この矛盾の正体こそが、本制度対応の本質的な難しさです。
本ウェビナーでは、20年以上サイバーセキュリティ領域でコンサルティングに携わってきた吉田卓史と、経産省制度に精通する細川由芙子が、400社調査の結果をもとに以下を解説します。
- SCS評価制度の全体像と、なぜ「取引条件」になり得るのか
- 400社への独自調査が明らかにした、業界別の対応格差
- 明日から動ける、SCS制度対応の実行5ステップ
「自社が今どの位置にいるのかわからない」「何から手をつければいいのか見えない」
──そう感じている経営層・セキュリティ責任者・サプライチェーン管理担当の方に、現在地を把握し、最初の一手を決めるための具体的な視点をお届けします。
■こんな方におすすめ
- SCS評価制度の概要は知っているが、自社で何をすべきか判断できていない
- セキュリティ投資の意思決定は進めたいが、要件・優先順位が定まらない
- 取引先からセキュリティ対応の要請を受け始めており、対応方針を急ぎ整理したい
- 技術部門・経営層・各事業部門の役割分担や推進体制づくりに課題を感じている
- 製造・IT・金融・商社・小売などサプライチェーンの上流/下流に位置する事業を担っている
■登壇者
- INTLOOP Strategy株式会社 Managing Director Cyber security Practice 吉田 卓史
20年以上にわたりサイバーセキュリティ領域でのコンサルティングに従事。
また、サイバーセキュリティのほか、ITコンサル、業務コンサル等、経営視点での多様な本質的課題への解決を多数手がける。
本調査の監修者。
- INTLOOP Strategy株式会社 Consultant 戦略コンサルティング 細川 由芙子
経済産業省のSCS評価制度の制度設計・要件に精通。
制度対応における要件整理、推進体制設計、現場実装支援までを一貫して担う。
クライアントにおける各種セキュリティ施策推進の実績多数。
- MC:INTLOOP株式会社 マーケティング・コミュニケーション統括本部 黒川 萌子
■開催場所
オンライン開催(※事前登録制) ※参加費無料
申し込みページはこちら:https://zoom.us/webinar/register/WN_gV5EFtO2RLKbnaybbCZHnw
皆様のご参加心よりお待ちしております。