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【無料ウェビナー|INTLOOP Meets】7/7(火)開催 : セキュリティ対応が★評価で格付けされる時代へ~400社への独自調査が示す、日本企業のセキュリティ対応実態と生き残り戦略~

イベント・セミナー
2026.06.24

「400社の独自調査から見る、SCS評価制度時代のセキュリティ対応」をテーマにしたセミナーを2026年7月7日(火)に開催します。 

開催日:2026年7月7日(火) 12:00 – 12:30
申し込みページはこちら: https://zoom.us/webinar/register/WN_gV5EFtO2RLKbnaybbCZHnw 

 

■イベント概要 

「自社のセキュリティ対策は★いくつですか?」──近い将来、この問いに答えられない企業は、取引機会そのものを失う可能性があります。 

経済産業省・内閣官房が主導するSCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)は、企業のセキュリティ対応を★3〜★5で段階的に評価・可視化する仕組みです。
今回
INTLOOPが実施した400社への独自調査では、対応が「十分に進んでいる」と回答した企業はわずか約1割。
一方で、約7割の企業が今後の投資増額を予定しており、投資額1,000万円以上を想定する企業も半数を超えています。
「お金は出す気がある。でも、動けていない」──この矛盾の正体こそが、本制度対応の本質的な難しさです。
 

本ウェビナーでは、20年以上サイバーセキュリティ領域でコンサルティングに携わってきた吉田卓史と、経産省制度に精通する細川由芙子が、400社調査の結果をもとに以下を解説します。 

  • SCS評価制度の全体像と、なぜ「取引条件」になり得るのか 
  • 400社への独自調査が明らかにした、業界別の対応格差 
  • 明日から動ける、SCS制度対応の実行5ステップ

「自社が今どの位置にいるのかわからない」「何から手をつければいいのか見えない」
──そう感じている経営層・セキュリティ責任者・サプライチェーン管理担当の方に、現在地を把握し、最初の一手を決めるための具体的な視点をお届けします。 

 

■こんな方におすすめ 

  • SCS評価制度の概要は知っているが、自社で何をすべきか判断できていない 
  • セキュリティ投資の意思決定は進めたいが、要件・優先順位が定まらない 
  • 取引先からセキュリティ対応の要請を受け始めており、対応方針を急ぎ整理したい 
  • 技術部門・経営層・各事業部門の役割分担や推進体制づくりに課題を感じている 
  • 製造・IT・金融・商社・小売などサプライチェーンの上流/下流に位置する事業を担っている 

 

■登壇者 

  • INTLOOP Strategy株式会社 Managing Director Cyber security Practice 吉田 卓史 
    20年以上にわたりサイバーセキュリティ領域でのコンサルティングに従事。
    また、サイバーセキュリティのほか、ITコンサル、業務コンサル等、経営視点での多様な本質的課題への解決を多数手がける。
    本調査の監修者。
     
  • INTLOOP Strategy株式会社 Consultant 戦略コンサルティング 細川 由芙子 
    経済産業省のSCS評価制度の制度設計・要件に精通。
    制度対応における要件整理、推進体制設計、現場実装支援までを一貫して担う。
    クライアントにおける各種セキュリティ施策推進の実績多数。
     
  • MC:INTLOOP株式会社 マーケティング・コミュニケーション統括本部 黒川 萌子 

 

■開催場所 

オンライン開催(※事前登録制) ※参加費無料  
申し込みページはこちら:https://zoom.us/webinar/register/WN_gV5EFtO2RLKbnaybbCZHnw 

皆様のご参加心よりお待ちしております。 

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