「購買のAI委任が進む時代に企業が取るべき選択とは」をテーマにしたセミナーを2026年10月30日(金)に開催します。
開催日:2026年10月30日(金) 12:00 – 12:30
申し込みページはこちら:
https://zoom.us/webinar/register/3917818543902/WN_JpuJY8i5S0-oC-2Ob1OdSw
■イベント概要
自社の商品・サービスは、AIに選ばれ、購入まで任せてもらえる状態にあるでしょうか。AIが購買の入口を担うようになるほど、この問いへの備えがない企業は、比較・推薦の対象から外れていく可能性があります。 AIが商品の探索・比較・推薦から購入までを担う「Agentic Commerce(エージェンティックコマース)」は、海外の主要コンサルティングファームが2030年に向けて数兆ドル規模の市場を予測する、新たな購買構造です。 今回INTLOOPが実施したAI利用者800名への独自調査では、74.3%が購買プロセスですでにAIを活用していることがわかりました。 一方で、AIに任せられると答えた割合は、情報収集の72.1%から注文・支払いでは27.6%まで下がり、62.3%が「購入前に必ず確認したい」と回答しています。 AI利用者の多くは、AIを購買に取り入れながらも、商品の決定や支払いは自ら判断したいと考えています。購入前の確認や取消など、人が介入できる仕組みをどう整えるかが、AI時代の購買対応における本質的な課題です。
本ウェビナーでは、MITで博士号を取得し、データ活用と生成AIプロダクトの開発を率いてきた本調査の監修者・高橋 聖が、調査結果をもとに解説します。 AIを介した購買への対応の必要性を感じながらも、何から着手すべきか判断できていない経営層・事業責任者・マーケティング/EC担当の方に、生活者データをもとに自社の打ち手を検討するための具体的な視点をお届けします。 ぜひご参加ください。
■こんな方におすすめ
- AIを介した購買への対応が必要だと感じているが、何から着手すべきか判断できていない
- 自社の商品・サービスが、AIにどう比較・推薦されるのかを把握したい
- 商品データや顧客データの整備を、AI時代に合わせて見直したい
- マーケティング・EC・CX施策の優先順位を、生活者データに基づいて決めたい
- 食品・日用品・衣料・美容・家電・旅行・金融など、生活者向けの商品・サービスを扱う事業を担っている
■登壇者
INTLOOP株式会社 AI&Data Practice Director 高橋 聖
マサチューセッツ工科大学(MIT)にて博士号(工学)取得後、共同創業したスタートアップにおいて Chief Data Officer として、クライアント企業のデータ活用を中心とした価値創造支援や、生成AI・データ分析を組み込んだプロダクトの設計・開発に従事。
ビジネスサイドからのニーズ整理、分析設計、マネジメント、モデル構築、組織育成までを包括的にリード。
本調査の監修者。
MC:INTLOOP株式会社 マーケティング・コミュニケーション統括本部 山本 和弥
■調査レポート概要
AIエージェント時代の購買行動変化と求められる企業対応
―生活者800名に聞いた「AIに任せる範囲・条件・金額」と、企業が整えるべき 任せられる仕組み―
対象:全国15〜59歳男女 800名(スクリーニング調査2,000名)
■開催場所
オンライン開催(Zoom配信・※事前登録制)
※参加費無料
申し込みページはこちら:
https://zoom.us/webinar/register/3917818543902/WN_JpuJY8i5S0-oC-2Ob1OdSw
皆様のご参加心よりお待ちしております。