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オフィスは“成長を循環させる装置”へ|本社移転から1年、「Cafe INTLOOP」を中心にオフィスの在り方が進化

プレスリリース
2026.02.27

INTLOOP株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:林 博文、以下 INTLOOP)は、東京本社オフィスの移転から1年を迎えました。オフィスを単なる執務スペースではなく「共創の場」と捉え、「成長を循環させる社会装置」として再構築しています。社員を対象としたアンケートでは、部門横断の交流活性化、出社意欲の向上といった変化が見られています。

INTLOOPは、人・組織・社会がつながり、新しい価値が生まれる循環の拠点としてオフィスを進化させていきます。

■オフィスの新しい役割:オフィスは「執務スペース」から「共創の場」へ

事業拡大にともない、INTLOOPの東京オフィスは3つの拠点に分散していました。さらに、INTLOOPのビジネスモデル上の特徴として、社員の約半数(グループ全体では約7割)がコンサルタントやエンジニアとしてクライアント支援を担うデリバリー部門に所属しています。プロジェクト単位で働く特性上、オフィスへ集まる機会が限られます。

これらの背景から、「分断を超えて関係が循環する場」「デリバリー社員が帰属を感じられる拠点」として、20252月に本社オフィスの刷新に至りました。

INTLOOPでは、リモートワークを経た出社回帰を前提に、生産性と創造性の両立を目指し、オフィスを「人と組織の成長を循環させる装置」と捉えました。単なる執務スペースに留まらず、出会い・学び・共創する場として「行く価値」のあるオフィスへと進化させています。

東京本社に出社経験のある社員(有効回答155名)を対象としたアンケートでは、以下の結果となりました。

● 部門横断の交流や会話が増えた:60
● 出社意欲が増えた:62
● 来訪者が東京オフィスに良い印象を持ったと思う:76

自由回答では、「カフェでのランチが他部署との対話のきっかけに」「立ち話から新しい提案が生まれた」など、共創により成長が循環する兆しが多数見られました。

オフィスコンセプトは「LOOP TO LOOP

INTLOOPのオフィスは Connection(つながる)/Creativity(創造する)/Clarity(透明性) の3軸から成る「LOOP TO LOOP」をコンセプトに設計しています。

  • 壁や柱のない執務スペース
  • ガラス面を活用しセキュリティと開放感を両立した管理部エリア
  • 集中と交流のメリハリをもたらすカーテン席や個室ブース
  • カフェテリアやソファ空間など偶発的な交流を生む導線設計

コンセプトはデザインにも反映されており、オフィス内カフェテリア「Cafe INTLOOP」のカウンター・テーブル・椅子・ソファ・カーテン席はすべてLOOP(輪・円)を象り、動線も曲線になっているのが特徴です。社員が自由に書籍をレンタルできる「INTLOOPライブラリー」の本棚も円柱形になっています。什器はオリジナルで制作したものも多く、コンセプトや想いが反映されています。

  
LOOP(輪・円)を象った「Cafe INTLOOP」の空間

なお、将来の幹部候補向けの実践的な社内研修プロジェクトであるジュニアボードで発案されたアイデアをベースに、社員自ら移転プロジェクトを進行し、デザインは社内コンペで決定するなど、移転準備の段階から社員との共創によってオフィスが生まれました。

社内外をつなぐハブ「Cafe INTLOOP

Cafe INTLOOP」では、ワンコイン(500円)で栄養バランスの整ったランチを食べることができ、ランチタイム以外にもドリンクに加え、日替わりサンドイッチや「本日のデリ」といった軽食を注文可能です。退勤後の時間には執務スペースと区切られたバーとして、アルコールやディナーメニューの提供がされています。メニューは有志社員からなる「Cafe INTLOOP」プロジェクトメンバーを中心に、社員の意見を収集して定期的にアップデートされており、北海道フェア・韓国フェア等の期間限定メニューも登場しています。

Cafe INTLOOP日替わりメニュー人気ランキング】

1. いんと系特製油そば
2.分厚いジューシー グリルチキンステーキ
3.熟成コク味噌のさば煮定食

上記のような日替わりメニューに加え、低温調理をした鶏むね肉に特性タレをかけた高たんぱく低脂質の「筋肉飯!!」が毎日提供されています。

   
左から「筋肉飯!!」「いんと系特製油そば」「分厚いジューシー グリルチキンステーキ」

Cafe INTLOOP」では全社朝会・全社総会といった全社イベントに加え、社員同士の交流を深めるイベントや社内講演会を開催しています。社内交流を目的としたイベントでは、参加者の78%が「この会社で働き続けたい気持ちが高まった」と回答しました。デリバリー部門の社員も多数参加し、参加者の87%が「今回のイベントを通じて『初めて話した』人がいた」と回答するなど、社員同士のつながりのきっかけとなっています。

さらに、社内向けだけでなく、フリーランス向け交流会・ビジネスセミナー・スタートアップ支援イベントを毎月開催しています。説明会やカジュアル面談といった採用目的での利用や、クライアント・ビジネスパートナーを招いての会食の場にもなっています。社員同士だけでなく、社会とのつながり・出会いを生むハブとして機能しています。

今後の展望:オフィス自体も成長を循環

社員アンケートでは、椅子の快適性や防音ブース改善/増加などの要望も寄せられました。INTLOOPはこれらをもとに、ハード・ソフト両面で改善を継続し、オフィスそのものが成長を循環させる存在となることを目指します。「Cafe INTLOOP」プロジェクトチームでは、四半期ごとに利用アンケートを実施し、新メニューやイベントの企画、運営の改善に反映しています。その結果、過去3回のアンケートで毎回満足度(NPS)が改善傾向にあります。

社員交流イベント、グループ交流イベント、ファミリーイベント、フリーランス交流会など、「働く場から生まれる文化の循環」もさらに強化していきます。

▼スタートアップ向けイベント・セミナーの様子
  

▼全社総会・懇親会の様子
  


▼ファミリーイベントの様子 
  


オフィス紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=bRkHZdMNcIc

■INTLOOP株式会社について

INTLOOP(イントループ)株式会社は、企業の経営課題解決をミッションとしています。社員として所属する国内系・外資系ファーム出身の経験豊富なコンサルタントが担うコンサルティングサービスや、約53,000名(2025年10月末時点)の登録を誇るコンサルタント・ITエンジニアなどのプロフェッショナル人材を支援する人材ソリューションサービスを主軸に展開しています。そのほか、マーケティングノウハウを提供するデジタルトランスフォーメーションサービス、先端技術を中心とした開発支援を行うテクノロジーソリューションサービスを提供しています。

会社名:INTLOOP株式会社
代表者:代表取締役 林 博文
所在地:東京都港区赤坂2丁目4-6 赤坂グリーンクロス27
設立:20052
事業:コンサルティング、プロフェッショナル人材支援、テクノロジーソリューション、 デジタルトランスフォーメーション、人材紹介
URL
https://www.intloop.com

 本プレスリリースに関するお問い合わせ
INTLOOP株式会社 広報事務局 担当:飯田・木村
メール:pr@intloop.com 電話:03-5544-8040

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