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「Cloudflare Immerse Tokyo 2026」にゴールドスポンサーとして出展|2027年開始のSCS評価制度をテーマにした解説講演は立ち見が出る盛況に

お知らせ
2026.10.01

INTLOOP株式会社は、2026年8月27日(木)、TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京都中央区京橋)で開催された「Cloudflare Immerse Tokyo 2026」にゴールドスポンサーとして協賛し、ホワイエ展示エリアにブースを出展しました。
あわせて、ミニステージにて
当社Cyber Security Practice Managing Director 吉田 卓史が解説講演を実施し、2027年3月に開始が予定される「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」への対応をテーマに、当社独自調査の知見と具体的な対応手法をご紹介しました。当日は約400名近くの方が来場し、当社の講演は立ち見が出る盛況となりました。 
*主催者発表数値に基づく

■解説講演:2027年開始の「SCS評価制度」 

ネットワーキングレセプション内のミニステージで実施した解説講演には多くの方にお立ち寄りいただき、立ち見が出る状況となりました。登壇した吉田は、サイバーセキュリティ分野で20年以上のコンサルティング経験を有し、事業継続計画(BCP)とそれに基づくIT戦略・業務継続設計を強みとしています。 

講演では、2027年3月に開始が予定されているSCS評価制度について、★1〜★5の5段階で評価される仕組みと、各段階で求められる取り組みを説明しました。また、★3以下は自己評価、★4以上は第三者評価が必要となる点についても解説しました。
続いて、当社が2026年8月に公開した「サプライチェーンセキュリティ認定制度対応実態調査2026」の結果を共有しました。制度の必要性については約75%の企業が「感じている」と回答し、約77%が★4以上の取得を目標としながら、約39%は自社が現時点でどの水準に該当するかを判断できていないという実態を紹介。「意欲」と「現在地の把握」の間にギャップがあることを指摘しました。 
そのうえで、対応を「着手箇所の明確化(制度理解・現状把握・課題整理)」「実施内容の明確化(対象範囲・リスク整理・対応方針策定)」「実行体制の構築(実行計画・ルール整備・試行導入)」「継続運用の実施(体制構築・標準化・全社展開)」の4つのプロセスに分解し、どこから着手すべきかの考え方を示しました。 
さらに、SCS評価制度の要求事項をCloudflareの製品でカバーできる領域と、当社が支援する領域にマッピングして提示。Cloudflare以外の製品を含め、全153項目について導入から運用まで当社が総合的に伴走支援できる体制をご説明しました。

■ブース出展:制度対応の「現在地」に関するご相談が集中 

ホワイエ展示エリア(ブースNo. G-5)では、SCS評価制度への対応状況の可視化や、必要な対策の全体像についてご相談をいただきました。セキュリティインシデントを背景にサプライチェーン全体での対策強化が急務となるなか、「自社がどの評価段階に該当するのか判断できない」「何から着手すべきか分からない」といった、調査結果とも重なる声を多くお聞きしました。 

当社では、今回いただいたご相談を踏まえ、SCS評価制度対応の現状診断から実行支援までのサービス提供を進めてまいります。 

■開催概要 

イベント名称:Cloudflare Immerse Tokyo 2026 
会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京都中央区京橋1丁目7-1 TODA BUILDING 4階) 
開催日時:2026年8月27日(木)13:30〜19:30 
主催:Cloudflare 
INTLOOPの協賛区分:ゴールドスポンサー 
INTLOOPブースNo.:G-5 
INTLOOP解説講演:17:40〜17:55(ネットワーキングレセプション内ミニステージ) 
登壇者:INTLOOP株式会社 Cyber Security Practice Managing Director 吉田 卓史 
イベントURL:https://events.www.cloudflare.com/ImmerseTokyo2026 

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