Event イベント情報
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過去のイベント情報です。
スタートアップ投資の始め方
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【イベント概要】 事業会社の皆様の中には、スタートアップ投資に関心はあるものの、 ・スタートアップ投資における検討ポイント・全体像がつかめていない ・技術やプロダクトをどう評価すればよいのか分からない ・投資判断を進めるための社内の共通認識や意思決定プロセスを構築できていない など、スタートアップ投資の推進に課題を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 こうした背景を踏まえ、この度 INTLOOP Ventures では、事業会社の皆様を対象に「スタートアップ投資の始め方」 をテーマとした勉強会を開催する運びとなりました。 本イベントでは、日々スタートアップへの投資判断を行っているVC、スタートアップ法務に精通した法律事務所、そして実際に資金調達を行っているスタートアップという、それぞれ異なる立場から、スタートアップ投資の考え方や実務上のポイントを共有いただき、参加者の皆様が日頃感じている疑問や課題の解決につながる、実践的な学びの機会をご提供します。 また、資金調達を検討しているスタートアップにとっても、投資家がどのような視点で投資判断を行っているのかを知る貴重な機会となります。 本テーマにご関心のある皆様は、ぜひ奮ってご参加ください。 【登壇者】 下平 将人 氏 ON&BOARD株式会社 / 代表取締役・弁護士 弁護士として法律事務所で勤務後、LINE株式会社(現:LINEヤフー株式会社)にて社内弁護士やAI領域の新規事業開発に従事。2017年に株式会社ドリームインキュベータの投資部門に参画。同社でベンチャーキャピタルを立ち上げ、スタートアップへの出資、支援に従事。2023年にベンチャーキャピタル「ON&BOARD」を創業。 長谷川 俊介 氏 ON&BOARD株式会社 / Partner 2009年三菱商事に入社。防衛・自動車関連のトレーディング業務、在インドネシア自動車販社における商品企画・販売のOperation主導、本社投資委員会における多数の投資・事業再生・撤退案件の稟議、自動車事業本部の戦略立案等、幅広い業務に従事。 日本の産業競争力の変化を目の当たりする中、「日本発のイノベーション創出により直接的に関わりたい」との思いから、ON&BOARD創業に参画。 松田 大輝 氏 法律事務所ZeLo / 弁護士 主な取扱分野:Startup Finance、M&A、Public Affairs、Fintech、web3、スタートアップ法務等。スタートアップの資金調達や資本政策、ルールメイキングに豊富な知見を有する。 著書:『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務、2021年)、論文に「スタートアップの株主間契約における実務上の論点と対応指針」等。 髙橋 京太郎 氏 LobbyAI株式会社 / 代表取締役社長 大学・大学院では政治参加を研究し、衆議院議員秘書として国会議員や地方議員の広報戦略、学生向けマーケティング、WEB制作・広告運用などに従事。現在は政策情報やキーパーソンの関係性を可視化し、企業の政策渉外を支援するソリューションを提供。公共渉外領域のDX推進に取り組む。 【タイムテーブル(予定)】 17:30〜18:00 受付 18:00〜18:10 オープニング 18:10〜18:55 セッション①「スタートアップ投資の全体像を掴む」 18:55〜19:40 セッション②「スタートアップ投資のリーガルポイントを抑える」 19:40〜20:10 セッション③「起業家から見た資金調達のリアルを学ぶ」 20:10〜20:40 Q&A・懇親会 ※イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
AI時代だからこそ考えたい知財戦略
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スタートアップの事業成長において、知的財産は「守り」だけでなく、競争優位を生み出す重要な経営資源です。 本イベントでは、スタートアップ・事業開発責任者が押さえておくべき知財戦略の基本から、AI時代における知財の考え方までを学ぶ実践的トークセッションを開催します。 <こんな方におすすめ> ・スタートアップの経営者・CxO ・スタートアップの事業開発責任者・新規事業担当者 ・知財戦略をこれから検討したいスタートアップ ・事業成長と知財の関係を整理したい方 ・スタートアップ支援・投資に関わる方 【イベント概要】 AI技術の進展や競争環境の激化により、スタートアップにおける知的財産の重要性はこれまで以上に高まっています。 特許や技術資産をどのように活用するかは、事業成長や競争優位性を左右する重要な経営判断の一つです。 本イベントでは、正林国際特許事務所 副所長・シニアパートナー 齋藤拓也氏をお迎えし、 ・スタートアップ・事業開発担当者が押さえるべき知財戦略の基本ポイント ・事業成長に直結する「攻めの知財」活用方法 ・AI時代における知財戦略の考え方 について、実例を交えながら解説いただきます。 また後半のパネルディスカッションでは、実際に知財戦略に取り組むスタートアップを数多く支援してきた齋藤氏とともに ・知財戦略を考え始めたタイミング ・知財戦略で苦労したこと・やっておいて良かったこと ・これからのスタートアップに必要な知財戦略 といった、支援現場でのリアルな知見を共有いただきます。 知財を「専門領域の話」としてではなく、事業成長を支える経営戦略の一つとして捉え直す機会となる内容です。 【登壇者】 弁理士法人正林国際特許商標事務所 副所長・シニアパートナー 齋藤 拓也 氏 1990年株式会社CSK(現SCSK株式会社)に入社、金融・産業・科学技術計算システム開発に従事、2003年正林国際特許商標事務所に入所。 22年間で600社以上のスタートアップ・中小企業の知財活用によるバリューアップ支援を経験。技術分野は、ICT・ソフトウェア関連発明、ビジネスモデルを中心に、農産品、食品、化学品、機械加工品からDX、AI、IoT、ブロックチェーンまで幅広く対応。スタートアップから上場企業、企業再生、事業承継まで様々な企業ステージを経験。対応分野は、権利化はもちろん、知財戦略アドバイザリ、発明発掘、ビジネスモデル構築・事業化サポート、資金調達サポート、知財経済価値評価、営業秘密管理、契約交渉サポート、係争サポート、知財マネタイズサポートまで幅広い。 ON&BOARD株式会社 Partner 長谷川 俊介 氏 2009年三菱商事に入社。防衛・自動車関連のトレーディング業務、在インドネシア自動車販社における商品企画・販売のOperation主導、本社投資委員会における多数の投資・事業再生・撤退案件の稟議、自動車事業本部の戦略立案等、幅広い業務に従事。 日本の産業競争力の変化を目の当たりする中、「日本発のイノベーション創出により直接的に関わりたい」との思いから、ON&BOARD創業に参画。 一橋大学法学部卒(在学中、英国Warwick大学Politics & International Studies留学)。 【タイムテーブル(予定)】 17:30〜18:00 受付 18:00〜18:15 オープニング 18:15〜19:00 トークセッション「AI時代だからこそ考えたい知財戦略」 19:00〜19:30 パネルディスカッション「起業家に聞く!スタートアップ知財戦略のリアル」 19:30〜19:40 Q&A 19:45〜20:30 ネットワーキング・懇親会
シリーズAの『死の谷』を越えろ。「創業メンバーしか売れない」からの脱却 〜PMF後の非連続な成長を支える、営業組織の科学〜
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「なぜ、営業を増やしても売上が比例しないのか?」 シリーズA調達後は、多くの企業が「組織拡大の死の谷」に直面します。それは、創業者の「個の力」や「阿吽の呼吸」が通用しなくなる構造的な壁です。 ・創業者なら獲れる案件を、他社員が失注する ・トップの感覚が言語化できず、育成が進まない この壁を越える鍵は、「個人技」から「組織の型」への脱却。 本イベントでは、"死の谷"を乗り越え、事業を非連続に成長させる「営業組織の科学」に迫ります。 <こんな方におすすめ> ・資金調達後の「投資の正解」に迷っている経営者・責任者 ・「社長しか売れない」状態から脱却したい方 ・初期のPMFは感じたが、成長が鈍化し「死の谷」の気配を感じている方 ・「プロダクト開発」と「販売強化」のバランスに悩む意思決定者 <パネルディスカッション登壇者> 富澤 仁 氏 株式会社カミナシ 執行役員 VP of sales 青山学院大学を卒業後、帝人ファーマでのMRを経て、ヘルスケアや介護事業などを営むエス・エム・エスにて新規事業の立ち上げや、営業部門のマネジメントを経験。 2020年10月に株式会社カミナシへ入社し、セールス組織の立ち上げから組織拡大を牽引。2021年10月にVP of Sales(Vice President of Sales)に就任。2024年3月に執行役員に就任。 乙部 将士 氏 株式会社hacomono SMB Sales兼Sales Ops マネージャー 新卒で株式会社カネボウ化粧品に入社。マーケティング部門にて雑誌媒体のPR担当業務やDXプロジェクト業務を推進。 その後、株式会社ネクストビートに転職。 宿泊業界特化の転職エージェントとして勤務したのち、2022年1月に株式会社hacomonoに入社。SMB Salesと兼務しながらSales Opsの立ち上げなどを推進。現在はSMB領域を担当するセールスマネージャーを務める。 <モデレーター> 廣瀬 明 氏 INTLOOP株式会社 マーケティング・コミュニケーション統括本部 統括副本部長 青山スタートアップアクセラレーションセンター 専門メンター 情報経営イノベーション専門職大学 客員准教授 関西大学経済学部卒業 INTLOOP株式会社にて最年少バイスプレジデントとしてマーケティング部門を統括。BtoC(人材)/BtoB(メディア)双方のデジタルマーケティング戦略を手掛け、登録者数を3,000名から52,000名へ、オウンドメディアをゼロから月間40万PVへグロースさせた実績を持つ。 広告運用やSEO等の戦術レベルから、全社予算管理や事業戦略立案といった経営レベルまで一気通貫で担当。近年は事業シナジー創出を目的とした資本業務提携やファンド出資などもゼロから主導。マーケティングを軸とした事業グロースだけでなく、経営視点での戦略壁打ちやアライアンス戦略まで、起業家の挑戦を多角的に支援。 <タイムスケジュール(予定)> 17:40–18:00 開場・受付 18:00–18:10 オープニング 18:10–19:10 パネルディスカッション 19:10–19:20 会場Q&A 19:20–19:30 クロージング 19:30–20:00 交流会 ※当日の進行により前後する可能性があります。
スタートアップ採用市場 最前線に迫る〜成長を加速する採用戦略とは〜
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スタートアップ採用市場の最新動向をもとに、成長フェーズ別のCxO人材像や失敗しがちな採用判断のポイントを学ぶ実践的トークセッションです。 こんな方におすすめ ・スタートアップの経営者・CxO ・スタートアップの人事・採用責任者/担当者 ・CXO・幹部採用を検討しているスタートアップ ・採用を「経営判断」として見直したい方 ・スタートアップ支援・投資に関わる方 【イベント概要】 資金調達環境の変化や生成AIの進展により、スタートアップにおける採用は「人を増やすための施策」ではなく、事業成長を左右する経営判断として、その重要性を増しています。 本イベントでは、株式会社スタートアップクラス 代表取締役社長 藤岡清高氏をお迎えし、 ・スタートアップ採用市場の最新動向 ・成長フェーズ別に異なるCxO・幹部人材の考え方 ・経営者・人事が陥りがちな採用判断の失敗ポイント ・採用に成功するスタートアップに共通する意思決定の視点 について、データと実例を交えながら解説いただきます。 経営者だけでなく、採用・人事を担うメンバーにとっても、自社フェーズに合った採用の考え方や判断軸を整理し、次の一手を考えるヒントが得られる場となる内容です。 【登壇者】 株式会社スタートアップクラス 代表取締役社長 藤岡 清高 氏 東京都立大学経済学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)に入行。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。株式会社ドリームインキュベータにてベンチャーキャピタル業務に従事。起業家の課題を解決すべく、2011年に株式会社アマテラス(現スタートアップクラス)を創業し、スタートアップ専門の採用プラットフォーム『スタクラ』を運営。 【タイムテーブル(予定)】 17:30〜18:00 受付 18:00〜18:15 オープニング 18:15〜19:30 トークセッション「スタートアップ採用市場 最前線に迫る〜成長を加速する採用戦略とは〜」 19:30〜19:40 Q&A 19:45〜20:30 ネットワーキング・懇親会
INTLOOP Ventures 2026 New Year Kick Off
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INTLOOP Venturesによる2026年第一弾のイベントとして、スタートアップ・事業会社・VC/CVC が一堂に会し、新規事業・投資・協業のきっかけを創る新年会を開催いたします。 皆様が2026年の幸先の良いスタートを切れるよう、ネットワーキングや各種コンテンツなど、新たな出会い・事業創出のきっかけとなるプログラムをご用意予定です。 普段なかなか接点を持ちづらいVC/CVCのキーパーソンや、事業会社の新規事業担当者と直接つながることができるため、今年の事業のスタートダッシュを切りたい方に最適なイベントですので、奮ってご参加ください。
データで読み解くスタートアップトレンド~2025年の振り返りと将来展望~
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金利の上昇、上場維持基準の変更等、スタートアップをめぐる市場環境が変化を迎える中、今後のスタートアップエコシステムはどのように変化していくのか。 ユーザベース スタートアップアナリストの平川氏より、2025年の資金調達トレンド、そして今後の見通しについて解説を頂きます。 後半は、平川氏に加え、ベンチャーキャピタリストを交えたパネルディスカッションを通じて、データから見えた動きと現場の実感を重ね合わせながら、2025年の振り返り、そして2026年の展望について議論します。
【マッチングイベント】金融・生損保系VCキーパーソンが大集結!Pre シリーズA・シリーズA資金調達マッチング Meetup
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スタートアップにとっての金融・生損保系VCは、単なる資金提供者にとどまらず、金融・保険インフラとの連携、広大な顧客基盤へのアクセス、制度知見の提供といった独自の付加価値をもたらす存在です。金融・保険業界との協業がスタートアップ成長のカギを握る場合も数多く存在します。 そこで、INTLOOP Venturesは、起業家・スタートアップの更なる成長支援の一環として、金融・生損保グループ傘下の主要VC各社(意思決定者・経験豊富なキャピタリスト)をお招きし、リバースピッチ&名刺交換を確約するイベントを開催いたします。 本イベントでは、各社によるリバースピッチに加え、各VCの考えていることを深掘りするパネルディスカッションも実施します。投資方針や協業事例を理解し、次の成長フェーズに向けたネットワークを広げる絶好の機会ですので、奮ってご参加ください。
創業期の組織づくり|人と文化を育てる仕組みのつくり方 組織を伸ばす“仕組みとカルチャー”のつくり方
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スタートアップの組織づくりは、人を“採る”、成長を“伸ばす”、文化を“続ける”の連動が鍵です。 本イベントでは、創業期に必要な採用・評価・カルチャーを、現場で運用できる仕組みとして捉え直し、明日から実装できるヒントを共有します。 ▼こんな方にオススメ ● 創業期に最初の10〜30名の採用方針や基準をどう定めるかに悩んでいる ● チームが増える中で、評価や報酬の“線引き”が曖昧になり始めている ● カルチャー浸透やオンボーディングを仕組みとして整えたい ● 創業メンバーの信頼関係を保ちながら、人事制度を導入したい ● 「人が辞めない・育つ組織」を目指して、採用・評価・カルチャーを一貫して見直したい
【マッチングイベント】事業会社系VCキーパーソンが大集結!Pre シリーズA・シリーズA資金調達マッチング Meetup
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スタートアップにとって、事業会社系VCは「資金」だけでなく「事業シナジー」や「販路開拓」「ユーザー基盤」といった付加価値を提供できる重要なパートナーです。 特にPreシリーズA・シリーズAの資金調達は、自社プロダクトを更なる成長フェーズにのせるための重要局面であり、単なる出資ではなく事業提携・オープンイノベーションにつながるVCとの出会いがカギを握ります。 そこで、INTLOOP Venturesは、起業家・スタートアップの更なる成長を支援する一環として、事業会社系VCのキーパーソン(意思決定者・経験豊富なキャピタリスト)にご登壇いただき、リバースピッチ&名刺交換を確約するイベントを開催いたします。 本イベントでは、各VCによるリバースピッチに加え、事業会社系VCならではの投資方針・協業事例・起業家に求めるポイントをテーマにしたパネルディスカッションを設けました。リバースピッチ・パネルディスカッションを通じて各社の投資方針の理解を深め、交流を広げていただけます。 ※本イベントは会場のキャパシティを考慮し、事前審査制となります。