TOP MESSAGE

新しいフィールドへの挑戦が、
コンサルタントの可能性を広げていく。

代表取締役 社長 林 博文

What’s INTLOOP?

コンサルティングサービスだけ、じゃない。
自社事業も積極的に展開。

自社で受託するコンサルティングサービスは、ひとつの領域・業界に縛られず金融・製造・商社など、積極的にフィールドを押し広げていく。それだけでなく、フリーランスのコンサルタントと企業のマッチング事業や、アジア諸国・ASEAN地域への進出やマーケット開拓を目指す中小企業を支援するサービス「TENKAI」を主力事業として育てる。さらには、国内の大規模農家とパートナーシップを結び、ベトナムで農場開発を行い“日本米”を生産するプロジェクト「Agriloop」の立ち上げや、欧州生まれの画期的なキャッシュバックアプリサービス「CASH b」の日本展開サポートも手掛けています。

INTLOOPの事業は年々多彩になり、その領域を拡大しています。ただ、こうした事業成長は、何も「すべて計算通り」というわけではありません。むしろ、「やってみたらこうなった」という計算外の部分が多いです(笑)。想定を超えるような成長を生んだ要因は何か?改めて振り返ってみると、コンサルタントのための環境づくりと、これまで出会ったお客様や企業と深い関係を構築してきたことがすべての始まり、と言ってもいいかもしれません。

How do we realize it?

事業領域を広げる原動力は、
“恩送り”の繰り返し。

そもそもINTLOOPという社名は、「Introduction(紹介)」を「Loop(繋ぐ・繰り返す)」させたいと考えた造語です。最初に“紹介”を考えたのは、様々なプロジェクトで出会った、一社依存になって困っているフリーランス・コンサルタントの方々。その環境を我々が変え、活躍の場を増やそうと考えたわけです。

このマッチング事業と自社コンサルティングサービスを通して、私たちのネットワークは、個人はもちろん大手企業やユニークなソリューションを持つベンチャー企業などに拡大していきました。人脈が広がると、「あの大手企業とこの会社のソリューションを繋いだら面白いな」という発見も増えます。そこで、さらに双方を引き合わせご紹介する。この行為自体が当社の利益になるわけではありませんが、その化学反応が新たなビジネスチャンスを生む可能性だってあるじゃないですか。実際、そうしたいくつもの繋がりが、先ほど述べたような新規事業の種になっていますし、我々が提案できるソリューションの幅も広がっています。

何より私たち自身が、たくさんの方々に企業やプロジェクトをご紹介いただいて今があります。だからこそ、受けた恩は返したいし、次の方々に積極的に「Pay it forward(恩送り)」していきたい。この姿勢が結果的に、自分たちの可能性をも広げてきたのだと思います。

Why do we do?

ビジネスの立ち上げも経験できる
絶対に飽きない環境を。

幅広いクライアントとのお取引や、積極的な事業創造には、“社員のため、自分のため”という部分もあります。コンサルタントという仕事は、新たなプロジェクトに取り組む度に知的好奇心をくすぐられ、進歩していくものですよね。一方で同じ業務だけをこなし続けていくと、どうしても“飽き”が来る人種でもある(正直、私自身もそういうタイプです)。ですから、新しいフィールドを常に経験できて、高いモチベーションを維持できる環境を整えつつ、普通のコンサルティング業務では難しい「一からビジネスを組立てる経験」もできる体制にしたいと思いました。

実際、当社では社歴や年齢に関係なく、全コンサルタントがプロジェクトとプロジェクトの合間などに、海外支援事業や新規事業の開発に取り組めるようにしています。そこで事業計画書を作成したり、補助金の申請を行ったり農業関係者や貿易会社の方とディスカッションしたり、ゼロベースでIT環境を構築したり……。日常業務と異なる経験は刺激も多く、グローバル市場の知識を広げながら、同時に自分で売上を築いていくビジネス感覚も自然と磨かれていきます。その体験が、コンサルタントとしてはもちろん、ビジネスパーソンとしての成長も促すのです。

Who do we do it with?

情報はいくらでもある。
大切なのは、キャッチアップ力。

お客様に自信を持ってご紹介できるだけの人脈やネットワークも、一般的なコンサルティングファームでは想像もしないような経験が積める環境も当社には揃っています。さらに新たな事業の種も4~5つほど動いている状況で、社内に“ネタ”はいくらでも転がっている状況です。ですから、常にアンテナを広げて様々な情報をキャッチアップしている方や好奇心旺盛な方には、これ以上ないくらい面白い環境になるでしょう。

それにコンサルタントには、ビジネスを立ち上げていく営業的側面もありますから、コミュニケーションスキルも重要です。お客様の中には、コンサルタントとのディスカッションを通して「自分たちの施策は正しいのか?」と、答えを見出したい方も多くいらっしゃいます。そうした時に同業界の情報はもちろん、異業界とか海外支援事業を通して得た知識や体験談を伝えることで、安心や信頼感を提供できるかもしれない。さらにクライアントとの話題が豊富になることで、「だったら、あの事業についても相談できないか」と新しいビジネスが立ち上がる可能性だってありますよね。この営業力・セールス力は、自社事業でも必ず活きてきます。どんな活躍も目指せるチャンスがここにはありますから、ぜひ会社とともに成長して自己実現を果たしていただけたら嬉しいです。

PROFILE

同志社大学法学部法律学科卒業
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)、スタートアップベンチャー企業、再度アクセンチュアを経て、2005年2月にINTLOOP株式会社を創業。事業戦略、BPR、プロジェクトマネジメントなど、幅広いコンサルティング経験を有する。近年はB2C業界を中心に、海外進出支援、事業開発を手掛ける。

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