INTERVIEW

PROJECT × MEMBER

大企業から少数精鋭へ。
裁量の大きい舞台で、
個人としての成長を目指す。

2015年入社
コンサルティング本部 
ディレクター
伊藤 知憲

01

5年10年先を見据えて、
今こそ自分の可能性を試したい。

新卒でアクセンチュア株式会社に入社して、8年間、業務改革・システム開発プロジェクトで経験を積んできました。前職では、上司にも恵まれてコンサルタントとしての基礎を叩き込まれ、自信を身に付けられる成果や泥臭い経験もしてきていたので、不満があって転職したわけではありません。転職理由としては、前職で7~8年間の経験を積んだタイミングで蓄積できた自信や経験をもとに、「もっと個人としてのスキルを磨きたい」「前職のような大規模な会社で、数あるプロジェクトの1つを拡大していく経験ではなく、まだまだ拡大余地のある会社が急拡大する経験を自分自身が担い手になれるチャンスがある会社に入りたい」という意欲が湧いていき、その勢いのまま新しい会社に飛び込もうと思ったのがきっかけです。

「いずれは独立して起業したい」という気持ちもあったので、「もっと個人としてのスキルを磨きたい」という意欲がかなり膨らんできたタイミングで、個人としてコンサルティング領域を広げる、挑戦できる環境で自分の可能性をすべて試したいとも考えていました。転職を特に意識していない頃から、前職同期にINTLOOP社長の林さんを紹介頂いていたのですが、その後何度かお話する機会の中で、アクセンチュア出身でコンサルティングサービスだけでなく、海外支援事業や新規事業をどんどん立ち上げている話題に惹きつけられることもありましたし、また、その立ち居振る舞いや柔らかな話しぶりに信頼できる直感があって、INTLOOPで新しい挑戦がしたいと思いました。

02

大型プロジェクトに、
少数精鋭のチームで取り組む経験。

現在担当しているクライアントは、大手EC企業です。プロジェクトの規模は大きく、業務も事業環境やマーケットリサーチに始まり、課題抽出や既存機能の改善提案など多岐にわたります。前職でも大型プロジェクトは経験していますが、最大の違いは現在のチームはわずか5名で、プロジェクトで検出された進捗・課題状況に応じて、様々なチームのコンサルティング支援をしているということ。前職の経験なども加味されてクライアントから見られているので、当然一人ひとりの裁量も、業務の幅も、クライアントの期待値も前職時代とは比べ物になりません。役員・部長クラスとのディスカッションに参加する機会も多く、プロジェクトのマイルストーンとなるような討議資料などの作成も担当しているので、責任もやりがいも非常に大きくなっています。

それに、周囲は優秀なベテランコンサルタントばかり。「このスキルを吸収したい」というロールモデルが身近にいくらでもいるので、確実に能力が上がっている実感があります。また自分にも他人にも厳しい上司から「例の資料、いい成果物でした」とお褒めのメールを貰えるだけでも、モチベーションが高まります。プロジェクトの契約期間も延長契約が続いていて、お客様の評価を単にチームの成果としてだけでなく、自分事としてしっかり受けられるのも嬉しいポイントですね。

03

フリーランスのコンサルタントは、
これ以上ない「生きた教科書」。

嬉しい事と言えば、もう一つありまして。当社が契約している、フリーランスの優秀なコンサルタントと一緒に案件に取り組めるのは、想像以上に価値があると思います。皆さん、コンサルファームでキャリアを続けていれば、マネジメント層になって、若手のレビューや育成を担当しているような方ばかりです。しかも豊富な経験だけでなく、現場へのこだわりと他にはない能力を持ち合わせた方が、プレイヤーとして活躍し続けるために独立されているわけです。そんな方々が作成したドキュメントを読み込むだけでも勉強になりますし、クライアントとの折衝の仕方や、プロジェクトが暗礁に乗り上げそうなときの対処法など、行動のひとつ一つが参考になるんですよね。

これは研修や勉強会でも学べないことですし、吸収したノウハウを新しいフィールドで試すチャンスも、当社にはいくらでもあります。私自身、今後さらに新しい領域に挑戦したいと思っていますし、その新しい領域で苦労することがあっても、今後コンサルタントとしても一社会人としても武器になるでしょうし、いつか自分の手で新規ビジネスを立ち上げたいと考えた時にも糧になるはずです。幅広い領域にトライできる環境はありますから、自分のスキルをしっかりサボらずに磨いていきたいですね。

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