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メンバー紹介

  • 代表取締役CEO(最高経営責任者)​ 林 博文 Hirofumi Hayashi

    同志社大学法学部法律学科卒業
    アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)、スタートアップベンチャー企業、再度アクセンチュアを経て、2005年2月にINTLOOP株式会社を創業。
    事業戦略、BPR、プロジェクトマネジメントなど、幅広いコンサルティング経験を有する。起業後は自身の得意とするコンサルティング事業を行い、2015年より積極的投資を行う「攻めの経営」へ方針転換。自らのコンサルタント経験を活かしたフリーランスコンサルタント活用事業を皮切りにテクノロジー分野でのソリューション開発、マーケティングの知見を活かしたWEBサービス事業、PMO事業、転職支援と社会課題に即した事業を次々展開。社会ニーズを見極める洞察力と事業推進力で「自らが事業創造を行うコンサルティングファーム」としてINTLOOPを成長させ続けている。

  • 取締役 兼 コーポレート本部長 内野 権 Chikara Uchino

    慶應義塾大学法学部卒業
    アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)、投資事業会社、ゲーム会社ベンチャーの経営陣としての参画、アクセンチュアのパートナー(現マネージングディレクター)復帰を経て、現職。
    飲料会社での経理システム導入、自動車メーカーの人事制度改革、家電業界/半導体業界でのSCM導入に従事。株式会社AQインタラクティブ(現株式会社マーベラス)上場に携わり、その子会社株式会社キャビアの代表取締役として、黒字化の達成と安定化、自社販売事業の立ち上げを実施。その後アクセンチュア復帰後、新規事業開発支援から業務改革、大規模なシステム導入まで幅広い分野でのクライアント支援実績を持つ。また、トラブルプロジェクトの火消し役としての実績も多数。

  • 取締役 兼 ディクスホールディングス株式会社 代表取締役社長兼CEO 戸邊 光男 Mitsuo Tobe

    コンピュータ設置及び環境設備施工会社に入社後、転職を経て常務取締役として経営に携わる。その経験をもとに、1998年に情報通信設備施工会社、日本ディクス株式会社を設立。設備施工のノウハウを活かしながら、ネットワークインフラ構築、エンジニア人材派遣、システム開発などへと事業を拡大。
    2019年にディクスホールディングス株式会社を設立し、グループ全体を統括。ITトータルソリューション企業グループとして成長を続けるディクスグループを、先見性と行動力をもって牽引している。

  • 取締役(監査等委員) 川端 章夫 Akio Kawabata

    大阪大学工学部電子工学科卒業、米国スタンフォード大学工学部電気工学科修士課程卒業
    株式会社東芝に32年間在籍。その間、半導体、液晶その他電子部品関連の開発、設計、経営企画、海外マーケティング等に従事。また海外現地法人社長として、英国・ドイツ・シンガポールに計12年駐在。
    東芝退社後、コンサルティング会社を設立し、半導体関連、IT関連の事業拡大支援、海外企業の日本市場開拓支援、日本企業の海外進出支援などを手掛ける。その間、アクセンチュア株式会社顧問、中国半導体企業の日本法人代表、日本の半導体企業の監査役などを務める。2016年9月当社監査役に就任し、現職。

  • 取締役(監査等委員) 小山 史夫 Fumio Koyama

    慶應義塾大学大学院商学研究科 修了
    アーサー・アンダーセン(現アクセンチュア)入社。製造業本部に配属。大手電気・電子機械メーカーの情報システムの企画立案、設計、導入のコンサルティングを行う。特にグローバル・サプライ・チェーンの構築、並びに決算短縮(1か月から3日)等のガバナンス改革に従事。国内の通信・ハイテク本部の統括パートナー、並びに日本法人の経営会議メンバーとして、経営体制の整備および事業拡大戦略に携わる。アクセンチュア本部のグローバル戦略メンバーに選任され、地域型組織構造から産業別組織構造への変革、それにともなうカルチャー変革のための戦略立案を行う。また、グローバルの通信・ハイテクグループの経営会議メンバーとして、世界の事業戦略、経営組織、パートナーの選出等に携わる。
    アクセンチュアを退任後、慶應義塾大学大学院商学研究科招聘教授として、グローバル経営管理を講義。2019年4月当社取締役に就任し、現職。

  • 取締役(監査等委員) 下稲葉 耕治 Koji Shimoinaba

    住友銀行(現・三井住友銀行)入社
    英国に留学(London School of Economics)後、人事部、国際企画部に従事。香港に赴任し、法人業務、その後、中国・アジア圏の拠点企画・管理に従事。東京中央法人営業二部長として、顧客法人と銀行との協働に尽力。本部で新設の情報通信営業部長として、内外のIT業界との連携および支援業務を担う部門を立ち上げ。また、新設の品質管理部長として、BPRやCRM等の再構築に携わり、銀行の新しい業務および経営のあり方に携わる。
    三井住友銀行退社後、日本総合研究所にて専務執行役員として社長室と業務部門を担当。日本総合研究所退社後、株式会社CFBジャパン取締役(非常勤)に就任し、現在に至る。2020年10月当社監査役に就任し、現職。

  • CRO(最高収益・人材活用責任者) 兼 INTLOOP Project Management株式会社 代表取締役社長​ 田口 正剛 Masataka Taguchi

    CIS株式会社(現ソニーグローバルソリューションズ株式会社)、PMO専門会社である株式会社マネジメントソリューションズを経て、現職。
    製造業向けコンサルタントとしてキャリアをスタートし、ソニーグループの大規模プロジェクトでPMOとしての経験を多数積む。その経験を活かして2005年に株式会社マネジメントソリューションズに創業メンバーとして参画、2007年に取締役に就任、2014年より代表取締役副社長に就任し、同社の事業拡大に寄与した。

  • CSO(最高戦略責任者) 兼 INTLOOP Strategy株式会社 代表取締役 CEO​ 藤川 正太 Shota Fujikawa

    外資系コンサルティングファーム執行役員、上場日系コンサルティングファームCSOなどを経て、現職。
    約15年にわたり経営・戦略コンサルティングに従事し、通信・ハイテク・金融・自動車・製薬など多様な業界において、M&A・経営統合、成長戦略、構造改革、事業開発、DX推進等のプロジェクトを多数経験。近年は経済安全保障、カーボンニュートラル、ヒューマンウェルビーイングなどESG領域にも活動を広げている。

  • CFO(最高財務責任者) 兼 M&A責任者​ 松本 卓也 Takuya Matsumoto

    慶應義塾大学経済学部卒業
    UBS証券投資銀行本部に新卒入社して以来、SMBC日興証券投資銀行本部、KPMG FAS株式会社コーポレートファイナンス部門を含めて、大手上場企業によるM&A・経営統合、PEファンドによるバイアウト、クロスボーダー案件などを中心に幅広い業界に対しM&Aアドバイザリー、資金調達アドバイザリーに従事。また、大手PEファンドにて投資検討などに従事。
    その後、デジタルマーケティング関連のスタートアップに入社し、取締役CFOとして同社の東証グロース市場への上場及び公募増資による大型資金調達をリード。上場後も経営戦略部長や管理部長を兼任しつつ経営全般に携わる。
    2025年1月にINTLOOPに入社し、CFOとしてグループ全体のM&A・ファイナンス・FP&Aの責任者、複数のグループ会社の取締役・監査役を務める。

  • エグゼクティブストラテジスト 貫井 清一郎 Seiichiro Nukui

    一橋大学商学部経営学科卒業
    アーサーアンダーセンアンドカンパニー(現アクセンチュア株式会社)入社後、同社パートナーを経て、執行役員 通信・メディア・ハイテク産業本部統括本部長に就任。主にハイテク製造業における経営戦略、IT、ビジネスプロセスリエンジニアリングに従事。
    2015年に株式会社日立製作所入社後、エグゼクティブITストラテジストを経て、Chief One Hitachi Promotions Officer兼戦略企画本部One Hitachi推進チームリーダ、執行役常務 CIO兼ITデジタル統括本部長などを歴任。経営戦略、業務改革、ITを横断しながら大規模組織の変革を推進し、全社DXを牽引。2026年に当社エグゼクティブストラテジストに就任し、現職。

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