製造業の
SCM(サプライチェーン・マネジメント)課題

予測が難しい

製品が多品種になったため販売の予測が非常に難しい。

バランスの良い計画が作れない

多頻度に生産計画を変更する必要があるが、時間が無いためにバランスの良い計画が作れない。

現場の進捗状況は全く見えない

製品Aは生産計画では今日完成することになっているが、現場の進捗状況は全く見えない。

変換に多大な時間がかかる

設計変更が多発するが、設計部品表から製造部品表の変換に多大な時間がかかる。

常に過剰な在庫を保持する必要がある

顧客からはJ I T納入を求められるために常に過剰な在庫を保持する必要がある。

積載効率は常に50%未満

顧客から求められる多頻度な納入に応える結果、トラックの積載効率は常に50%未満だ。

INTLOOPのDXコンサルティングで解決できる理由

SCM専門会社の三井倉庫サプライチェーンソリューションとの提携

ICT、デジタルテクノロジーに詳しいコンサルタントが多数在籍

INTLOOPとしてSCMコンサルティングの実績多数

INTLOOPのコンサルタント紹介

  • 金栗 一憲

    NTTデータ、SAPジャパン、KPMGコンサルティングを経て、現職。
    大手製造業、商社、重工業、エアラインサービス企業向けに、ERPを活用したBPR・基幹システム導入プロジェクトに従事。
    デジタルトランスフォーメーションのテーマで、企画立案・計画策定から、要件定義・導入、海外展開(ロールイン・ロールアウト)、運用定着化・改善のコンサルティング、プロジェクトマネージメント経験を有する。
    常にお客様視点で課題に向き合うこと及び、お客様の気づかないことに気づき適切な行動をとることが、自己の付加価値であると考え活動している。

  • 太田 敦信

    事業会社の情報システム部門、日本オラクル、PwC、フューチャーアーキテクトを経て現職。
    金融業(銀行、証券、カード会社)、製造、物流、運輸といった幅広い業界において、経営管理、各種基幹システム導入に従事。
    地方拠点の企業様向けに、テレワーク形式のコンサルティング(適宜、対面でのコンサルティング)で、ITを活用した経営改革のグランドデザインを描きお客様と一体となっての改革推進、タレントマネジメントや人事システムの刷新プロジェクト等のコンサルティング支援をしている。

  • 久保田 寧

    ヘッドストロングジャパン(現ジェンパクトコンサルティング)、日本マイクロソフトを経て、現職。
    大手企業・中堅企業のクライアント向けに、業務/システムコンサルタントとして企画・計画から実行・展開まで数多くのプロジェクトを経験。ビジネスとITのブリッジをテーマとしてクライアントの立場で深く問題解決に関わるスタイルを強みに活動をしている。直近は、AIテクノロジーを用いたデジタル改革プロジェクトを推進している。

INTLOOPのSCMコンサルティング
支援事例

食品メーカー C社様 年商480億円

課題

  • ・少子高齢化による市場縮小
  • ・原材料費の高騰
  • ・利益率の低下
  • ・変化を迫られている
  • ・抜本的な改革が必要
  • ・これまでも取り組んだが失敗
  • ・取り組むべき全体像が見えない
  • ・目指すべきゴールが不明確
  • ・何から着手すれば良いか不明

「Quick Winによる調達・物流コスト削減」と「全社業務改革」

ソリューション

  • ・プログラムマネジメント
  • ・物流費DB構築
  • ・調達業務最適化

当社コンサルティングの役割

  • ・ロードマップ作成
  • ・業務・コスト可視化
  • ・調達費削減交渉支援

コンサルティング成果

コスト削減:1億2千万円/年(調達/物流費計)
経常利益率1.2%/年向上

主要成功要因:経営者の取り組みへの本気度と着実なプロジェクト推進

サービス導入までの流れ

  • STEP
    01

    お問い合わせ

  • STEP
    02

    打合せ
    (課題ヒアリング)

  • STEP
    03

    ご提案

  • STEP
    04

    ご契約

  • STEP
    05

    プロジェクト
    スタート

  • STEP
    06

    フォローアップ

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